2008年7月11日金曜日

米・イラク関係 (ニューヨーク・タイムズ紙分析記事)

2008年7月10日付 ニューヨーク・タイムズ紙 分析記事 ”A More confident Iraq Becomes a Tougher Negotiating Partner for the U.S.”

【注目点】
1.ブッシュ政権は、イラクと、米軍の無期限イラク駐留を公式に認可する内容の結論を求める交渉を行っているが、これは失敗しつつあるようである。皮肉なのは、これが、イラクにおける戦争でブッシュ政権が成功しているがゆえに生じたことであるかもしれないことである。

2.最近までイラク軍の訓練を管理していたデュビック米軍中将(James M. Dubik)は、7月8日に、イラク軍は、早ければ2009年半ばには完全に機能するようになるかもしれない、と連邦議会に証言した。

(出典は⇒
http://www.nytimes.com/2008/07/10/world/middleeast/10policy.html?scp=1&sq=A%20More%20Confident%20Iraq&st=cse

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