2008年7月17日付 フィナンシャル・タイムズ紙 社説 ”Pakistan's troubles demand unity”
【概要】
1.パキスタンは、政治危機、経済危機の混迷を深めている。しかし、選挙で選出された政治家は、危機に対処する意思、あるいは、それに対処する能力が欠けている。
2.幸運にも、これまでのところ、カヤニ・パキスタン軍将軍は、問題を「解決」するために介入する意思を全く見せていない。軍事政権樹立は、真の解決策にはならない。しかし、パキスタンの政党指導者がパキスタン国家のために協力しなければ、彼ら自身が破滅することになる可能性がある。
(出典は⇒http://www.ft.com/cms/s/0/90f7f1b8-5430-11dd-aa78-000077b07658.html )
2008年7月18日金曜日
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