2008年7月30日付 インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙 Op-ed ”Peacekeeping on the cheap” (サリム・サリム(前アフリカ連合ダルフール問題担当特使) )
【概要】
1.国連・AU合同ミッション(UNAMID)は、安く仕立てられて、大失敗の結果となった平和維持軍の一例である。
2.真の和平プロセスを進めることが長期的な解決策であることは誰の目にも明らかである。UNAMIDはその努力のために積み上げるブロックになることが可能であり、そうなるべきだ。
3.UNAMIDが十分なリソースに欠いている原因の大部分は、単に国際的なコミットメントに欠けていることである。
4.7月31日に発表される報告書は、「アフガニスタン、イラクといった他の危機のためにダルフールに送るための十分なヘリコプターの準備がない」旨の神話が誤りであり、多くの国がUNAMIDの求める型のヘリコプターを有していることを示している。
5.もし国際社会がダルフールの文民保護に真剣であるのであれば、UNAMIDが緊急に必要としているものを供給することから始めることが可能であろう。
(出典は⇒http://www.iht.com/articles/2008/07/29/opinion/edsalim.php )
2008年7月31日木曜日
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