2008年7月8日付 ロサンゼルス・タイムズOp-ed ”The aid Africa can't afford” (Edward N. Luttwak (CSIS研究員)、Marian L.Tupy (カトー研究所政策アナリスト))
【概要】
1.G8の代表は、より多くの国際援助を行うことによってアフリカは利益を得るとの考えでまとまっているようであるが、そうした援助が機能不全の国家を支えることによってアフリカの人々に害を与えてきたことを忘れているようである。
2.国際援助は、アフリカの伝統にのっとった真のアフリカ政治の勃興と成長とを阻んできた。機能不全のアフリカ諸国への援助は停止されるべきである。
(出典は⇒http://www.latimes.com/news/opinion/la-oe-luttwaktupy8-2008jul08,0,3502472,print.story )
2008年7月9日水曜日
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