2008年7月22日付 ニューヨーク・タイムズ紙 分析記事 ”A New Openness to Talks With That 'Asis of Evil”
【注目点】
1.ライス国務長官は、来週シンガポールで北朝鮮の「外相」と会談する。このような米朝間の幹部の会談は、オルブライト元国務長官が金日成と会談して以来である。
2.ブッシュ大統領は最近、「悪の枢軸」と呼ばれた、イラン、北朝鮮、イラクに対して譲歩を重ねている。政権末期に譲歩を重ねるのは他の政権にも見られることであるが、ブッシュ政権の場合は、敵とは交渉しないことを知的、道徳的ドクトリンとしてきただけに、とりわけ目を見張るものである。
3.(豆知識) スタンフォード大学のイラン専門家であるAbbas Milaniは、ブッシュ政権に助言を行ったことがある。
(出典は⇒http://www.nytimes.com/2008/07/22/washington/22diplo.html?ref=world )
2008年7月22日火曜日
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