2008年7月28日月曜日

ジンバブエ情勢 (NYT紙分析記事)

2008年7月27日付 ニューヨーク・タイムズ紙 分析記事 ”In Zimbabwe Talks, Who Will Get the Real Power?”

【概要】
1.ムガベ・ジンバブエ大統領と、ツバンギライ野党党首との間の権力共有に関する交渉が南アフリカで開始した。

2.同交渉が失敗すれば、ジンバブエ経済が内部崩壊し、数百万人の人々が出国して隣国に避難することになり、それが地域を不安定化させることになるかもしれない。

3.ムガベ大統領とその仲間を権力の地位につけたままにする解決を行うとすれば、それは、アフリカの民主主義を信奉する人々にとって打撃となるであろう。

4.ジンバブエの暴力にまみれた選挙の際に見られた目を見張る変化の一つは、ザンビアとボツワナが、沈黙を破ってジンバブエ与党の行った人権侵害について声をあげたことである。そして、両国の発言は、仲裁活動を行い「静かな外交」を追求する南アフリカにとって大きな挑戦となった。

(出典は⇒http://www.nytimes.com/2008/07/27/world/africa/27zimbabwe.html?_r=1&scp=1&sq=In%20Zimbabwe%20Talks,%20Who&st=cse&oref=slogin

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