2008年7月18日付 ニューヨーク・タイムズ紙 社説 ”A Seat at the Table”
【概要】
1.我々(NYT紙)は、ブッシュ大統領が、バーンズ国務次官(政務担当)をイラン核プログラムに関する交渉に派遣する決断を行ったことを歓迎する。
2.バーンズ国務次官を派遣すると、イランに対して行うインセンティブ・パッケージがより信頼に足るものなる。そして、外交的圧力がイランの側にかかる。そして、イランがさらに強情を張った場合、イランに対してさらなる制裁措置を科すことにつき、中国やロシアが抵抗しづらくなる。
3.我々は、ブッシュ政権が、イランに米国領事業務等担当駐在所(interests section)を設立する提案をイランに対して行うことを希望する。
(出典は⇒http://www.nytimes.com/2008/07/18/opinion/18fri1.html?ref=opinion )
2008年7月18日金曜日
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