2008年7月11日金曜日

イラン核問題 (WP紙記事)

2008年7月11日付 ワシントン・ポスト紙 記事 ”Iran's Conflicting Signals to the West” (グレン・ケスラー記者)

【注目点】
1.交渉前に強さを見せつけることが、長きにわたってその有効性が知られてきた外交の常道であることから、イランによるミサイル発射、及び、イランによる手厳しい言動は、イランが突然、交渉に道を開けようとしている徴候である可能性がある。

2.デニス・ロス元米国中東特使によると、イランから様々なメッセージが発せられているのは、イラン指導層の意見が二つに分かれていることを反映しているのかもしれない。同時に、イランの発する様々なメッセージは、「イランを攻撃するのは理にかなわない。我々は交渉することもできるし、非常に身の毛もよだつようなことも可能である」との旨の同じ一つのメッセージでもある。

(出典は⇒http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/07/10/AR2008071000024.html

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