2008年7月29日付 ワシントン・ポスト紙 社説 ”Zimbabwe's Talks”
【概要】
1.7月28日、ジンバブエ政府と野党勢力との交渉が停止した。
2.仮に同交渉が再開した場合、ジンバブエにおける政治交渉の結果のうち唯一受け入れられる結果は、ムガベ現大統領が辞任し、ムガベ大統領を支持する犯罪者の連中が解任され、新たに民主的な選挙を実施することである。
3.ムガベ大統領が辞任するまでは、ムガベ政権を罰し、孤立化させる措置は継続すべきである。
4.交渉停止が継続する場合、あるいは、予定されていた2週間の交渉期間中に結果が出ない場合には、米国は安保理での議論を再開すべきである。
(出典は⇒http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2008/07/28/AR2008072802474.html
2008年7月29日火曜日
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