2008年7月28日月曜日

イラク情勢 (WP紙Op-ed)

2008年7月27日付 ワシントン・ポスト紙 イグナチウス・コラムニスト・コラム”A History For Iraqis To Write”

【概要】
1.近代のイラクは、外国軍隊による占領に対する嫌悪によって築かれた。

2.イラク政府が米軍の撤退予定時期の設定を求めたが、ブッシュ政権はこの好機をつかまえて勝利を宣言、あるいはより正確に言えば、必要とされる最小限の成功、を宣言すべきである。

3.イラク政府が米軍の撤退予定時期の設定を求めたことは、オバマ候補にとって間違いなく好機であるが、誰にとってもよいことである。そして、とりわけイラクにとって良いことである。イラクは、自らの歴史を再び記し始めることができるからである。

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